演劇部の活躍(札響えべつコンサート)
5月16日(土)、江別市民会館大ホールにて、えべつ楽友協会・北海道新聞社主催による「2026札響えべつコンサート」が開催されました。今回、本校演劇部に出演依頼をいただき、プロコフィエフ作曲の交響的物語『ピーターと狼』で朗読を担当しました。この作品は、青少年が音楽に親しむことを目的として書かれたもので、部員たちは主人公の少年ピーターをはじめ、小鳥やアヒルなど、さまざまな役を演じました。
今回の演奏会では、国内外で積極的に活動を行っている本校卒業生の水戸博之さんが指揮を担当され、札幌交響楽団の演奏とともに作品の世界を作り上げました。本校演劇部にとっても、プロのオーケストラと共演する大変貴重な機会となりました。
当日は多くのお客様にご来場いただき、発表後には大きな拍手をいただきました。普段の演劇公演とは異なる、初めての経験となりましたが、音楽と言葉で一つの舞台を作り上げる楽しさを学ぶことができました。この経験を今後の活動に生かしていきたいと思います。