◇◆麻高日誌◆◇

救命講習会を実施しました

6月5日(金)に、江別市消防署警防課より本間昌人氏を講師に招き、救命講習会を実施しました。

講習会では心肺蘇生法、AEDの利用法、気道異物除去法を指導いただき、実際に練習用のダミー人形を使った胸骨圧迫を参加した37名全員が体験しました。

応急手当の知識と技術を、いざという時のために身につける重要性を参加生徒は感じていました。

女子バドミントン部の活躍

6月1日(月)~4日(木)に開催された札幌支部高等学校バドミントン選手権大会に参加してきました。

参加した生徒たちは、それぞれの立場で精一杯役割を果たしてくれました。

3年生はこれで引退となります。

いままでの部活動への貢献に感謝です。

お疲れ様でした。


【団体】
 大麻1-3札幌藻岩

【ダブルス】
 ① 初戦敗退  
 ② 初戦敗退 

【シングルス】
 ① 3回戦敗退
 ② 3回戦敗退

ラグビー部の活躍

5/30㈯〜31㈰の2日間、旭川市で開催された「全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会北海道予選」に出場しました。

本校は初出場、しかも今回はオホーツク支部の北見工業さんと合同チームを組み、出場させてもらいました。

【結果】2戦2敗
 1回戦 大麻・北工 12-26 旭川龍谷
 敗者戦 大麻・北工 17-20 旭川・空知合同

テスト直前の土日のため、勉強道具を持参しながらの大会出場でした。

応援していただいた皆さん、ありがとうございました。

次の大会に向けて、また、練習していきます。

ラグビー部の活躍

GW中の5/3〜4、帯広市で開催された「コベルコカップ2026 第22回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会北海道予選」に、本校ラグビー部員(2・3年生)が参加してきました。結果、主将の活躍が認められ、7/30〜8/3まで長野県上田市菅平高原で開催される全国大会に出場する『U18合同北海道選抜』23名に選出されました。

この大会は、全国各地の部員数の少ない高校で頑張って活動している選手を対象にした日本ラグビー協会主催の大会(メインスポンサー神戸製鋼)で、道予選には本校選手を含めて180名ほどが出場しました。選抜された『U18合同北海道選抜』は、国スポ代表のような正規の北海道選抜ではありませんが、花園出場歴のある高校の選手も含めた約180名の中から選抜されており、それなりに価値あるものとされています。

放課後自習チャレンジ(1年次)

令和8年5月25日(月)から6月1日(月)までの放課後、本校1年次では「放課後自習チャレンジ」を実施しました。

英語・国語・数学の教員が机を並べ、生徒一人ひとりの理解度に応じて個別の質問に対応するとともに、家庭学習の習慣づくりを支援しました。

期間中は多くの生徒が自主的に参加し、苦手分野の克服や学習内容への理解を深める姿が見られました。

また、「分かった」「できた」という達成感を味わいながら、学ぶことの楽しさを実感する生徒も多く、意欲的に取り組む様子が印象的でした。

今後も定期考査前を中心に継続して実施し、生徒の学力向上と学習習慣の定着を支えていきます。