◇◆麻高日誌◆◇
体育大会(学校生活)
9月17日㈭〜18日㈮の2日間に渡り、今年度の体育大会が開催されました
天候にも恵まれ楽しく盛り上がり、魂を燃やす2日間となりました。
女子バレーボール部の活躍(全日本バレーボール高等学校選手権大会)
9月22日㈫に第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会北海道代表決定戦江別地区予選会に参加し、第2位となりました。対戦成績は次の通りです。
1回戦 大麻ー立命館慶祥 2-1(25-17,14-25,25-14)
決勝戦 大麻-とわの森三愛 0-2(8‐25,8-25)
応援してくださっている方々への感謝の気持ちを忘れずに、次の目標に向かって頑張っていきたいと思います。
チアリーディング部の活躍(札幌チアリーディング大会)
8月23日㈰に札幌大学体育館で行われた第2回札幌チアリーディング大会に参加しました。
新チームになって初めての大会でした。
残念ながら入賞はなりませんでしたが、練習の成果がいかんなく発揮されたとてもよいパフォーマンスでした。
次回は11月23日㈪に「きたえーる」で行われる、第24回北日本チアリーディングフェスティバルという大規模な大会に出場します。
今回得た課題を踏まえて上位入賞を目指します。
合唱部の活躍(北海道合唱コンクール)
9月19日㈯、帯広市民文化ホールで行われた「第77回北海道合唱コンクール」に出場し、銅賞を受賞しました。
全部員6名という少人数での挑戦となりましたが、一人ひとりが日頃の練習の成果を発揮して、大人数の学校に負けないハーモニーを披露することができました。
女子バスケットボール部の活躍(北海道高等学校バスケットボール選手権大会)
9月12日㈯に2026年度 北海道高等学校バスケットボール選手権大会兼全国高等学校バスケットボール選手権大会札幌地区予選会に参加しました。
【試合結果】
1回戦 対 北広島高校 38 - 48 負け
日頃からサポートして下さりありがとうございます。
部員たち全員、今後も自己向上に励んでいくと決意しております。
引き続き応援をよろしくお願いいたします。
吹奏楽部の活躍(定期演奏会)
9月14日㈰「江別市民会館」にて、第38回北海道大麻高等学校吹奏楽部定期演奏会が開催されました。
地域の方々、お忙しい中お越しいただいたお客様に日ごろの感謝の気持ちを込めて精一杯演奏しました。多くの声援を受けて幸せな時間を過ごすことができました。
なお、「第39回北海道大麻高等学校吹奏楽部定期演奏会」は、令和9年9月19日㈰「江別市民会館」にて開催します。
日頃より吹奏楽部への応援ありがとうございます、今後もどうぞよろしくお願いします。
男子バスケットボール部の活躍(北海道高等学校バスケットボール選手権大会)
令和8年9月12 日㈯~20 日㈰に開催の2026年度 北海道高等学校バスケットボール選手権大会兼 全国高等学校バスケットボール選手権大会札幌地区予選会に参加しました。
新チームとして最初の公式戦となります。結果は次のとおりです。
1回戦 大麻高校 77 - 61 北広島高校
2回戦 大麻高校 65 - 54 札幌東高校
3回戦 大麻高校 57 - 100北星附属高校
今後も応援よろしくお願いします。
弓道部の活躍(札幌支部高等学校弓道新人戦)
9月12日㈯、13日㈰に、北海きたえーる弓道場で「第52回札幌支部高等学校弓道新人戦」が行われました。
【個人戦成績】
男子個人の部 1年次生 第4位
女子個人の部 1年次生 第7位
10月5日に函館で開催される南北海道大会への参加資格を得ました。
今後も応援よろしくお願いします。
女子バドミントン部の活躍(札幌市民スポーツ大会)
9月5日㈯・12日㈯に開催された「札幌市民スポーツ大会バドミントン競技高校の部」に参加してきました。
選手の結果は次のとおりです。
【ダブルス】
①2回戦敗退
②2回戦敗退
【シングルス】
①1回戦敗退
②1回戦敗退
今後も応援よろしくお願いします。
看護体験に参加しました!(進路活動)
8月29日㈯、本校生徒13名(2・3年生)が、「札幌徳洲会病院」で看護体験に参加しました。札幌徳洲会病院での看護体験は今年度2回目となります。
当日は、病院内の施設見学をはじめ、さまざまな看護体験や質疑応答など、多岐にわたるプログラムを体験しました。屋上のヘリポートの見学、心電図の計測、手術室で実際に使用する器具に触れる体験や手術着の着用、車椅子・松葉杖体験、産婦人科で新生児を見せていただくなど、普段はなかなか経験できない貴重な体験をさせていただきました。
体験を通して生徒たちは、病院には人生のさまざまな「出会い」と「別れ」があり、そこに立ち会うことも看護の仕事である、と実感していました。また、医療の仕事に携わることの責任の重みを感じるとともに、患者一人ひとりに細やかな気配りをする看護師の姿に触れ、「看護師の方々のプロ意識に感動した」といった感想も聞かれました。その一方で、人に寄り添い支える看護師の仕事に、やりがいや魅力も感じることができました。
今回の看護体験を通して、参加した生徒全員が看護の道に進みたいという意識をより一層高めるとともに、看護師の仕事のやりがいや魅力、そして医療に携わることの責任の重さについて考える貴重な機会となりました。
貴重な体験の機会を設けてくださった札幌徳洲会病院の皆様には、毎回丁寧にご対応いただき、本当にありがとうございました。生徒たちにとって、看護の仕事について深く考えることのできる、大変有意義な一日となりました。