◇◆麻高日誌◆◇

男子バドミントン部の活躍(春季団体戦)

5月は春季大会や高体連が行われました。

5月3日(日)に開催された春季団体戦は2部リーグで3位という結果で、引き続き2部リーグ残留となりました。

また、5月25日㈪~28日㈭の期間に開催された高体連の大会は結果は次のとおりです。

<団体戦>
1回戦 札幌光星高校0-3大麻高校(勝)
2回戦 札幌平岡高校3-1大麻高校(負)

<個人戦>  
(ダブルス)  3回戦敗退
        1回戦敗退
(シングルス) 2回戦敗退
        1回戦敗退

  

6月からは1・2年生の新チームで練習を開始します。

陸上競技部の活躍(高体連札幌支部陸上競技選手権大会)

5月19日~22日にかけて、高体連札幌支部陸上競技選手権大会に参加してきました。
男子4名 女子1名 が6月に帯広市で行われる、全道大会に駒を進めました。

男子100m  10秒97    全道大会進出
男子棒高跳   3m80     第6位 全道大会進出
男子走幅跳   6m51     全道大会進出
男子円盤投   34m27    全道大会進出

女子1500m 5分19秒19  全道大会進出
女子棒高跳   2m40     第8位

今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

 

ふれあい看護体験に参加しました(進路活動)

5月14日㈭、北海道看護協会主催の「ふれあい看護体験」が実施され、本校3年生5名が参加しました。生徒たちは看護師を目指しており、大学や看護学校への進学を志望しています。

この日は2名が江別市立病院、3名が渓和会江別病院で体験を行い、病院の皆様の温かいご指導のもと、貴重な学びの機会をいただきました。

体験では、院内見学や血圧測定、車椅子体験などの実技に加え、患者さんとの交流、シミュレーターを用いた注射技術体験など、実際の看護に関わるさまざまな内容を学びました。

また、看護師の方々による講話や質疑応答を通して、仕事のやりがいや責任について理解を深めることができました。

 

参加した生徒の声です。

「これまで知らなかった看護師の仕事を知ることができ、新たな発見があった」

「今まで以上に看護師になりたいという気持ちが強くなった」

「ナースウエアを着て、自分も看護師になれたような気がしてうれしかった」

「患者さんとのコミュニケーションの取り方を学ぶことができ、とても勉強になった」など、将来に対する前向きな感想が聞かれました。

 

今回の体験を通して、生徒たちは看護の仕事への理解を深めるとともに、将来の進路に向けて大きな学びを得ることができました。ご協力いただいた病院の皆様に心より感謝申し上げます。

本校では、今後も看護体験を予定しており、生徒たちの進路実現に向けた学びを支援していきます。

吹奏楽部の活躍(さっぽろライラックまつり)

5月23日(土)に札幌市の大通公園で開催されている「さっぽろライラックまつり」のイベントの一つである「ライラック吹奏楽祭」に参加させていただき演奏しました。

「ファンファーレ」、「風になりたい」、「故郷の空」を大勢のお客さんの前で演奏させていただきました。

当日はとても天気が良く、多くの観客の前で自分たちの今できる最高の演奏ができたのは貴重な経験となりました。

今後もよろしくお願いします。

 

男子バスケットボール部の活躍(札幌地区バスケットボール高校春季大会)

◎ 2026年度 札幌地区バスケットボール高校春季大会
 *ブロック別予選リーグ戦(2026年4月12日、19日):予選リーグ戦(1位通過)
     <4/12> 大麻 121 - 53 札幌西陵   大麻 113 - 75 恵庭北
     <4/19> 大麻  82 - 69 札幌白石    大麻  88 - 41 立命館慶祥
 *決勝トーナメント戦(2026年5月5日)
     1回戦 大麻 81 – 63 札幌真栄   
2回戦 大麻 70 – 82 恵庭南

 

◎ 令和8年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会札幌支部予選会(5月19日~5月22日)
   1回戦 大麻 90 – 83 札幌真栄  
   2回戦 大麻 81 – 69 札幌稲雲
   3回戦 大麻 61 – 67 東海札幌   ベスト16

 

平日にもかかわらず多くの保護者や卒業生など多くの方々の応援いただきありがとうございました。
3年生にとって区切りとなる大会でした。3年生の奮闘する姿は1・2年生に大きな財産を残してくれたと感じます。

女子バスケットボール部の活躍(スプリングリーグ、札幌地区バスケットボール高校春季大会)

2025-2026スプリングリーグ
★令和8年3月29日(日)/30日(月) 会場:大麻高校
厚別、江別、恵庭北/東陵、学園札幌、啓成、静内、室蘭栄、大麻、浦河、平岡
札幌東が集まり実施いたしました。みんな一生懸命取り組んでいました。


〇2026年度 札幌地区バスケットボール春季大会 
【予選 Iリーグ】
★4月12日(日)
対 立命館慶祥  101 – 14  勝ち
対 千歳      64 - 44  勝ち   
★4月19日(日)
対 北広島西・文教大学附属 116-19 勝ち
⇒ 予選 Iリーグ1位通過

【決勝トーナメント】
★5月4日(月)
対 清田高校 39-82 負け


令和8年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会札幌支部予選会    
★5月19日(火)
1回戦 対 札幌東  54-52 勝ち
★5月20日(水)
2回戦 対 札幌北斗(札幌 第5シード)
             78―93 負け
※3年生はこの大会で一区切りとなります。
これまで応援し、支えてくださった保護者・関係者の皆様ありがとうとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

サッカー部の活躍(高体連札幌支部予選)

5月13日、14日と北海高校サッカーグラウンドにて高体連札幌支部予選を戦ってきました。

・1回戦 対北嶺高校  2-1(2-0 0-1)
・2回戦 対札幌西高校 0-6(0-3 0-3)

残念ながら2回戦敗退となりましたが、
初戦は全員攻撃全員守備&ベンチからのかけ声、すべてがかみ合っての見事な勝利。
2回戦は全道進出を決めた強豪相手にも最後まであきらめなかった3年生たちの姿がありました。
残された1・2年生選手には本当に良い経験となりました。
平日ながら多くの方々の現地での応援本当にありがとうございました。
今後のサッカー部の活躍にもご期待下さい!

演劇部の活躍(札響えべつコンサート)

5月16日(土)、江別市民会館大ホールにて、えべつ楽友協会・北海道新聞社主催による「2026札響えべつコンサート」が開催されました。今回、本校演劇部に出演依頼をいただき、プロコフィエフ作曲の交響的物語『ピーターと狼』で朗読を担当しました。この作品は、青少年が音楽に親しむことを目的として書かれたもので、部員たちは主人公の少年ピーターをはじめ、小鳥やアヒルなど、さまざまな役を演じました。

今回の演奏会では、国内外で積極的に活動を行っている本校卒業生の水戸博之さんが指揮を担当され、札幌交響楽団の演奏とともに作品の世界を作り上げました。本校演劇部にとっても、プロのオーケストラと共演する大変貴重な機会となりました。

当日は多くのお客様にご来場いただき、発表後には大きな拍手をいただきました。普段の演劇公演とは異なる、初めての経験となりましたが、音楽と言葉で一つの舞台を作り上げる楽しさを学ぶことができました。この経験を今後の活動に生かしていきたいと思います。

 

 

ボランティア部の活躍(エコキャップ回収活動)

5月8日(金)、ボランティア部は札幌トヨタ自動車厚別店を訪問し、エコキャップ(ペットボトルキャップ)81kg分を寄付しました。
回収されたキャップは、札幌トヨタを通してNPO法人エコキャップ推進協会へ送られます。そこでキャップをリサイクルして得られた収益は、アジアやアフリカの子どもたちに届けられるポリオワクチンの購入に役立てられます。
大麻高校ボランティア部では、これからもエコキャップ回収活動に取り組んでいきます。

空手道部の活躍(高体連札幌支部予選)

5/14〜15 北区体育館で開催された札幌支部高等学校空手道選手権大会に参加しました。

どの選手もこれまでの練習の成果を発揮し、力を尽くすことができました。

また、男子団体形、男子個人形3名、女子個人組手、男子団体組手において、6/10〜12室蘭市で行われる全道大会への出場権を獲得しました。


(結果)
*男子団体形 優勝
*個人形 準決勝敗退、予選8位、予選5位
*男子団体組手 大麻vs手稲 1-4敗退
*個人組手
 大麻s手稲 0-2敗退
 大麻vs北科大 0-2敗退
 大麻vs手稲 判定負
 大麻vs手稲 0-2敗退
 大麻vs札北 9-0勝、大麻vs北科大4-2勝、大麻vs啓成3-4負(ベスト8)

女子バドミントン部の活躍(THE SAPPORO GW OPEN 2026)

5月4日(月),5日(火)に開催された「THE SAPPORO GW OPEN 2026」に参加しました。札幌地区以外の選手とも試合ができ、生徒たちは高体連前に良い刺激を受けたようです。

【ダブルス】
① 女子Bダブルス Eブロック3位  
② 女子Bダブルス Bブロック4位 
③ 女子Bダブルス Dブロック4位  
④ 女子Cダブルス Cブロック4位

【シングルス】
① 女子Bシングルス Dブロック2位
② 女子Bシングルス Eブロック3位
③ 女子Bシングルス Kブロック3位
④ 女子Bシングルス Cブロック4位
⑤ 女子Bシングルス Hブロック4位

サッカー部の活躍(札幌支部チャレンジリーグ)

5月3日、4日と札幌支部チャレンジリーグを戦ってきました。


3日 対札幌西陵高校2-1(前半1-1 後半1-0)接戦をものにでき、今シーズンの初勝利を挙げることができました。

4日 対札幌清田高校6-3(前半2-0 後半4-3)前日の勢いそのままに連勝を飾ることができました。
この日は前日夜からの荒天模様。清田高校さんの念入りなグラウンド整備により無事にキックオフを迎えることができました。本当にありがとうございました。

連勝の勢いのまま13日からの高体連予選に臨むことができます。
チーム全員の力で戦えるようあと1週間弱調整に努めます!

吹奏楽部の活躍(厚別区少年野球連盟主催結成記念大会)

5月5日の「こどもの日」に、厚別区少年野球場第一球場にて開催された「厚別区少年野球連盟主催結成記念大会」の開会式に招待を頂き、4月に入部した1年生も含め部員全員で、「開会式ファンファーレ」、「野球大会行進曲」、「栄冠は君に輝く」など、気持ちよく演奏させて頂きました。

小学生201名の元気な入場の様子を見て自分たちも頑張ろうという気持ちがより強くなりました。

 

女子バドミントン部の活躍(札幌地区春季バドミントン大会兼国民スポーツ大会バドミントン競技少年の部札幌地区予選会)

4月18日(土)・19日(日)と26日(日)に開催された「札幌地区春季バドミントン大会兼国民スポーツ大会バドミントン競技少年の部札幌地区予選会」に出場しました。結果は次の通りです。

(1)個人戦【ダブルス】(4/18 白石区体育館)
  ①2回戦敗退
  ②1回戦敗退
  ③1回戦敗退

(2)個人戦【シングルス】(4/19清田区体育館)
  ①2回戦敗退
  ②1回戦敗退

(3)団体戦(4/26 札幌平岡高校)
  ①大麻 3-2 北星大附属
  ②大麻 1-3 札幌平岡
  ③大麻 0-3 札幌啓成
  ④大麻 2-3 札幌第一
  ⑤大麻 2-3 札幌平岸

  団体戦は1勝4敗ではありますが、接戦が多く、ファイナル20-20(デュース)という試合がいくつかあり、30ー29でなんとか勝ったゲームもありました。生徒たちはこの悔しい結果をバネに高体連がんばってくれると思います。

 

チアリーディング部の活躍(スクールフェスティバル)

4月25日(土)16:00よりアリオ札幌(東区北7条東9丁目)のイベント広場で行われたスクールフェスティバルに参加してきました。

本校チアリーディング部は1日目の最後に発表し、たくさんのお客さんの前でパフォーマンスを披露いたしました。

小さいお子さんの体験コーナーにもたくさんの子供達が参加してくれ、たいへん楽しいひとときとなりました。

サッカー部の活躍(札幌支部春季大会)

4月26日(日)、札幌支部春季大会2回戦を戦ってきました。

対札幌南高校0-5(前半0-2 後半0-3)

結果だけ見ると完敗でしたが、先週の試合でのケガ人を複数抱え、更には体調不良者もいるなど今できる全力は出せました。ハーフタイムでの厳しい意見の交換、終了後には青空ミーティングで今後に向けて意見をぶつけ合うなどこれまでには見られなかったチームの姿がありました。
約2週間後には高体連予選が待っています。
多くの新入部員を加えたチーム全員で日々の練習や対外試合に臨みます!

スマホ安全教室を実施しました(学校生活)

4月23日(木)7校時に、KDDI株式会社認定講師の村田さんをお招きし、1年次生徒を対象としたスマホ安全教室を行いました。
講話では、特に「SNSへの動画・画像の無断投稿・誹謗中傷」「SNS等のアルゴリズムによるネット依存」「犯罪に発展するケース(個人情報の漏洩など)」について、トラブルの実例をもとに説明していただきました。
講話中では、生徒同士でそれぞれのトラブルについて話し合う時間も設けられました。
高校に入学したばかりの1年次生ですが、スマホを安全に使うための注意点や心構えを学び、生徒にとって有意義な時間となりました。

交通安全教室を実施しました(学校生活)

4月21日(火)7校時に、江別市生活環境部市民生活課交通教育指導員、江別警察署交通課の方々をお招きし、交通安全教室を行いました。
講話では、交通法規の遵守、自転車運転についての注意事項、ヘルメット着用、自転車の点検の重要性などについて詳しくお話しいただきました。
また、4月1日より道路交通法の一部改正に伴い、16歳以上の自転車の運転者による一定の交通違反に対し交通反則通告制度(青切符)が適用され反則金が課されることになることから、このことについて深く取り上げていただきました。
今回の講話で「交通事故の被害者・加害者にならない」、そして「自分の命は自分で守る」ということを改めて理解を深めることができました。