本校の特色
 大麻高校は、昭和59年(1984年)に、「札幌市内の高校に行かなくても、有名大学に入れるような進学校を創って欲しい」という江別の地域住民の強い願いのもとに開校されました。爾来、その大きな期待に応えるべく、教職員が一丸となって日々頑張っている学校です。また、平成24年度から、単位制の学校となりました。
 本校は、「進学」「しつけ」「部活動」を教育の3本柱に掲げ、生徒の社会性を育て、個性や能力が最大限に発揮されるよう"質の高い教育活動”を展開しています。
 生徒は明るく、けじめを持って伸び伸びと「勉強に」「部活動に」「学校行事に」取り組んでいます。
 校舎は、自然豊かな野幌森林公園に近く閑静な住宅街に建っており、札幌駅からはJRで10分程度で最寄りのJR森林公園に来られるという、交通アクセスにも優れた場所に位置した学校です。



 
教育実践
1)磨 く
文武不岐実戦
部活動の加入率は85%以上
大麻高校には体育系20部、文化系14部、同好会が1つ活動しており、約85%以上の生徒が部活動に加入しています。目標は全道大会出場、さらには全国大会出場ですが、ただ勝ち負けにこだわって活動するのではなく、「文武不岐」の志を実践するために毎日練習に励んでいます。

2)学 ぶ
各自の進路に応じた科目選択ができる進学重視型単位制

生きる力、基礎・基本を確実に定着させ個に応じたきめ細かな指導ができるカリキュラムより発展的な・応用的な力を構築し、やり直し・学び直しのできるカリキュラム
○ 進学重視型単位制
 (1)国公立大学・難関私立大学を中心として、進路希望に応じた選択科目を開設しています。
 (2)進路指導・科目選択の指導(ガイダンス)の充実を図ります。
 (3)少人数教育や学び直しができる科目を用意し確実な学力の定着・向上を目指します。
○ CALLシステムによる語学学習実施
 (1)コンピュータによる最先端の語学学習
 (2)より実践的な語学実習
 (3)インターネットを通じたグローバルな空間へ
 (4)プレゼンテーションの能力、語学の発信力の育成
○ 2学期制でリズム感のある生活
  本校では1年間を二つに区切る前期・後期の2学期制を採用しております。長所としては試験と試験の間隔がとれることにより、リズム感のある学習と学校生活を送ることができます。
○ 定期考査は年に4回実施
  定期考査は、前期に2回(6月と9月)、後期に2回(11月と2月)の計4回実施します。この他にも、各教科・科目で実力テストや小テストなどを実施し、課題や授業への参加意欲を合わせて評価(10段階)・評定(5段階)を行います。
○ 授業は1週間に32時間
  個を大切にし、きめ細かなわかりやすい授業・指導をします。

3)進 む
よりハイレベルな大学への進学を目指して

 3年生になると大学入試を目標に毎月「進学講習」が行われます。土曜日と平日の放課後を利用した「学期間講習」、夏休みに実力養成の「夏期講習」冬休みには大学入試センター試験に向けた「冬期講習」が12日間ずつあります。夏休みには2泊3日の「合宿講習」を実施しています。どれも参加は希望者のみですが、6割から8割の生徒が参加して大学入試に備えます。内容も基礎固めを行う講習や国公立大学2次試験に対応した講習など受験生のニーズに合ったものを開講しています。
 また、1年次生と2年次生でも土曜日を利用して「学期間講習」を年間に3~4回、「夏期講習」を7日間、「冬期講習」(2年生は10日間)「春期講習」を5日間行って、授業の復習を中心としたものから発展的な内容のものまで選ぶことができます。
 

連絡先

〒069-0847
江別市大麻ひかり町2番地
事務室
TEL(011)387-1661
職員室
TEL(011)387-2143
FAX(011)387-1662
電話・FAXのかけ間違い誤登録にご注意願います
 












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