合格体験記

「弘前大学・合格体験記」
 弘前大学 理工学部 電子情報工学科                   

 僕はある程度すすみたい学部を決めていたので、3年生のはじめの頃に志望大学を決めました。受験勉強を本格的に始めたのは部活を引退してからでした。センターでの配分が大きい国数英、二次試験で使う物理を中心に勉強を始めました。主に学校で講習を受けて、家で復習と自習の繰り返しでした。その中でモチベーションを維持するために模試の点数を友達と競い合い、ゲーム感覚で勉強をしていました。この方法は最後までモチベーション維持になったのでお勧めです。
 また秋ぐらいからは学校で7時から19時まで残って、家で2時間ぐらい勉強する日が続きました。辛い時もありましたが、教室に友達と残って勉強したりすると気楽に勉強することができました。そして、自分を信じ続けて勉強し続けた結果、志望校に合格することができました。
 最後にいくつかアドバイスです。
・模試の判定が良くても本番で模試の点数は関係ないので油断しない方が良いと思います。
・ただ勉強をするのではなく、自分に合った勉強法を見つけて効率よく勉強すると良いと思います。
・二次試験でも使う教科は早い段階で自分の得意教科にしておくと後々楽になります。
 受験勉強は辛いことや不安なことも多いですが、勉強を通して仲間と出会ったり、自分自身を成長させることができたり良いこともたくさんあります。最後まで頑張って下さい。



「諦めない心」
 弘前大学 理工学部 電子情報工学科                      
 僕は平日は6~7時間、土日は10~12時間勉強していました。しかし、僕はある人が2時間で終われるような物が自分にとっては倍の4時間かかるような感覚で、とても要領が悪かったのです。ここで言いたいことは、よく、「量より質」と言われることがありますが、「量」のほうも大切にしてほしいということです。
しかし、何事もあきらめないでほしいです。僕はセンターと二次の残り8分くらいで解法を思いつき、計30点ほど上がりました。そのおかげで合格点をとれたのだと思います。
 ある日模試などで点数が取れなくて落ち込み、調べ物をしていた時、このような文章に出会いました。それは、『数学などで、入試本番に同じ問題が出ることを期待している人がいればその時点で難関大の受験はオススメできなく、それよりも難問に確実に対応できる力を日々磨き上げる努力が必要だ』というような趣旨のものでした。確かに希に同じ問題が出ることはありますがそれが少しひねられていた場合は対応できるか怪しくなってしまいます。ここで僕が学んだことは、どんな時(場合によりますが高3前半とか)でも基礎(オススメは数学や物理の公式を自分で導き出すこと)をしっかりとやるべきで、それだけでも模試で点を取ることは出来、対応することが出来るはずです。その後、難しい問題に挑戦してみてください(初めから難しい問題をやるのはお勧めしません)
アドバイスとしては、英語は英単語を毎日やる習慣をつけ、3年生に入るころには長文を毎日読めるようになってほしいです。数学は青チャートを中心にやり、苦手を見つけたら白チャートで基礎→標準をやるといいと思います。また、日々の予習復習をやってください。
 最後に、この冊子を読み、やばいと思って行動に移し継続できる人は何人いるかわかりませんが、点数が取れるか取れないかは多くの場合自分次第だと思います。(しないと当然周りに置いて行かれます。)
僕のようにならないように、質の良い勉強法で面白がって勉強してみてください。
ありがとうございました。



「受験勉強を振りかえって」
 小樽商科大学 商学部

 僕は推薦入試で小樽商科大学に合格できました。
推薦入試といっても、センター試験の結果でだいたい結果が決まると聞いていたので、センター試験でいい結果が出せるように、毎日頑張って勉強してきました。
  僕は家ではほとんど勉強することが出来なかったので、平日、土日、祝日、夏休み、冬休みなどほぼ毎日学校に行き、勉強しました。どのように勉強をしたかというと、ひたすら模試、講習の復習をしました。こうすることで、似たような問題が出た時はすぐに答えが分かるようになりました。
(特に理科、社会はそうでした。)
  しかし、これだけ復習しても、センター試験直前期では、理科基礎の模試で50点中17点を取るなど、ひどい点を取り、落ち込みそうになるときもありましたが、学校には勉強している友達がいたので、その友達と喋ったりすることで、「また頑張ろう」という気持ちになりました。
  受験は、試験の時は個人戦ですが、試験のための準備は団体戦だと思います。僕は友達と一緒に勉強したおかげで、最後まで頑張り続け、合格できたと思います。受験の時には勉強を最後まで頑張り続けるためにも、友達など、こういった心の支えになる人は必要だと思います。



「首都大学東京合格体験記」
 首都大学東京 法学部 法学科

 僕が首都大学東京の法学部を志望したのは、そこが三科目で受験でき、僕の苦手な数学を使わずに済むからでした。三科目で受験できる国公立の大学は他にもたくさんありましたが、僕はその中でも特に首都大学東京に良い印象を持ちました。
 受験勉強は一年生の時はほとんどせず、二年生になってから英語、国語、日本史の勉強を少しずつやり始めました。その時はまだ毎日勉強していたわけではありませんでしたが、受験に対して漠然とした不安を感じており、二年生の終わり頃には河合塾に模試を受けにいったりもしました。そういった不安や危機感に駆られて勉強する時間は、受験において非常に重要な時間だと思います。その時はどんよりとした気持ちが辛く感じられますが、気づいたらかなり力が付いていた、なんてこともあると思います。
 三年生になり、部活動を引退してから本格的にセンター試験の対策を始めました。当初は夏休み明けの模試でA判定を取り、そこから二次試験と私大の対策に取りかかろうと思っていましたが、日本史の点数が驚くほど伸びず、結局二次試験の対策を始めたのはセンター試験が終わってからになってしまいました。やはり、勉強の計画は少し余裕のあるものにするのが良いと思います。
 二次試験はセンター試験後に何とかやれることをやって本番に臨みましたが、正直あまりの手応えのなさに不合格を覚悟しその時既に合格していた私大へ進学するための心の準備をしました。しかし結果は合格。他の大学を受験した友達の話を聞いても、学力的にだいぶ余裕のある大学を受験した人以外は、二次試験の出来に自信がないという人が多かったので本番難しく感じても焦らず頑張ってみて下さい。



「受験を振り返って」
 札幌医科大学 保健医療学部 作業療法学科

 僕は小さな頃から漠然と医療に興味を持っていましたが、志望校を札医大にしたのは2年の後半頃だと思います。志望校が具体的に決まると勉強のモチベーションが上がるので、早めに決まっていると勉強しやすくなるのではないかな、と思います。
 勉強の方法や始める時期等についていくつか伝えたいと思います。まず僕が思うのは、やはり英語が非常に大事です。僕は一年生の時はほとんど勉強していなかったので英語が一番苦手でした。2年生になって友達と遊びの感覚で英単語を始めると、驚くほど伸びました。英語はまずは単語だと思うので、とりあえず単語帳一冊を完全に覚えていると、必ず英語が武器になります。英語がある程度早い段階で完成してくると、他の科目に時間をかけやすいので、僕が本当に皆さんに伝えたいことは、英語を頑張れということです。僕は数学が苦手だったので、数学に時間をかけられたことはとても大きかったと思います。理科に関しては、僕は結構失敗したのであまり言えませんが、早期から始めるに越したことはないと思います。また社会に関しては、冬から初めても間に合うので、冬までに主要な科目を固めておくと後半とても楽に勉強できます。
 僕はバレーボール部に入っていたのですが、確かに部活後は疲れてすぐ寝たいと思いますが、定期テストの勉強だけでもやっておくと何もやっていないよりも大きく変わってきます。僕自身も正直定期テストはやらなくても変わらないと思って適当にしていた時もありましたが、意外と受験に密接に関係があるんだなと実感しました。もっと早くに気づければ良かったと少し後悔しています。ですから皆さんは、受験のための基礎作りだと思って定期テストに本気で取り組んでほしいと思っています。僕もそうでしたが、もう少し勉強しておけばよかったって言うのをよく聞くと思いますが、本当にその通りだと強く思います。やり切ったと思えるくらいの努力をしてほしいと思います。
 また、医療系の大学や専門学校を目指す人には大半が面接試験があると思います。正直僕は初めのうち、面接は無理だと思っていました。しかし、学校には過去の資料がたくさんあり、またどの先生方も親身になって指導して下さるので、自信を持って試験を迎えられました。語句のように面接に苦手意識を持っている人がいたとしても、学校の先生方を信じて努力すればうまくいくと思います。
 色々言ってきましたが、皆さんに言いたいことは、僕は決して勉強が得意だったり、元々頭が良かったわけではありません。先生方の支えや、友達と競い合ったりしたことで良い結果が出せたのだと思っているので、これから受験を迎える皆さんは、一緒に受験に臨む友達と競い合って支え合いながら後悔のないように、感謝の気持ちを忘れずに目標に向かって努力して下さい。応援しています!
 

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