合格体験

卒業生から
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2014/04/28

北海道大学 文化部

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・志望校の決定 

 志望校は早く決めたほうがよいです。私は、志望校がなかなか決まらず、3年の冬くらいまでずっと迷い続けていました。今思えばもっと早くに決めるべきでした。志望校が決まらないと受験科目も対策も決まらず、何より勉強に対するモチベーションが上がらないからです。1年生や2年生のうちは、自分の現在のレベルより高めの大学(東大や京大でもいいと思います)をとりあえずの目標として掲げておくのもいいでしょう。とにかくはっきりした目標を持つことは大事です。

 ・センター試験対策 

 私は、センター試験はほとんど学校の講習と授業で対策しました。注意したいのは、全教科偏りなく勉強することです。苦手教科ばかり勉強して得意科目の勉強を怠っていると、そのうち得意教科の点数が下がってしまいます。また、センター試験は科目が多いので1、2年から対策をしていれば、3年になってから楽です。対策とは具体的に何かというと、授業をしっかり理解するという単純なことです(特に理科と社会科目!)。私は、2年生の時に習った生物と世界史の内容を、3年生になってすっかり忘れてしまい、夏休みに一から復習し直すことになってしまいました。このような時間の無駄をつくらないためにも、1、2年生から受験生活は始まっていると思って授業を受けてもらいたいです。

 ・二次試験対策

 二次試験は、2月からの学校の講習と赤本、北大オープン模試の解き直しで対策しました。二次試験は難しいので早めに対策を始めると良いです。特に、国語の記述問題などはセンター試験の問題とは全く違います。私もセンター試験対策ばかりやっていた11月に行われた北大オープンでは、3割程度という悲惨な点数しか取れませんでした。また、二次試験には英作文など、赤本の回答を眺めているだけでは絶対に上達しない問題も出題されるので、先生方に相談や添削をしてもらったほうが良いです。

 ・最後に

 全体を通して私が言えるのは、麻高には難関大学合格のための環境が整っているということです。麻高では1年生から講習が行われていますし、先生方もていねいに教えてくれます。さらに、私は倫理を自学自習しなければならなかったのですが、校長先生が倫理の先生ということで、毎月放課後に特別に講習を行ってくださりました。ここまでしてくれる学校は、他にはないと思います。このような素晴らしい学校に入学したおかげで、私は3年間、一度も塾や予備校に通う必要はありませんでした。皆さんもこの充実した環境をぜひ利用してください。受験生活はつらいです。私はセンター試験の結果がD判定で、すっかり落ち込んでしまい、北大をあきらめて、もう少しレベルの低い大学にしようかとも考えていました。しかし、担任の先生から「ここで北大を受けなかったら、いつか絶対後悔するだろう」と言われ、考え直しました。皆さんには結果が合格であれ不合格であれ、後悔の残らない受験生活を送ってもらいたいです。この合格体験記を読んでいる人は、すでに受験への意識がある人だと思います。そんなみなさんならきっと良い結果がついてくるはずです。


18:57 | 北海道大学
2014/04/28

北海道大学 文化部

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 北大は長年の憧れでした。憧れの大学への入学を勝ち取るという達成感を皆さんも味わえるよう、私の受験勉強について少し書こうと思います。参考になれば幸いです。

 <大学志望理由>

 前述の通り、北大は中学時代からの憧れでした。憧れ始めた理由はあまりにも子供っぽいので恥ずかしくて言えませんが。カリキュラムや学習環境・意地など、北大を目指した理由は他にもありますが、今思えば一番はやはり「憧れ」だと思います。

 <勉強方法>

*数学

数学は一番の苦手科目でした。教科書を読んでも理解不能なので、1・2年の時は授業に集中し説明を聞くことが第一。特に、2年生になってからは聞くのに必死、ノートなんかろくにとっていませんでした。しかし、当時の担任も言っていた通り、必要なことは教科書に大方載ってますからそれで十分だと思います。まずは理解を深めてください。

 また、2年生からⅠAの復習として、青チャートのコンパス2・3個の問題を解きました。3年生になる前にⅠAの復習が一通り終わっていたのは楽でした。

 *英語

単語は少しでも早く始めるべき。私は、問題の中に出てきた知らない単語をメモ帳に書き出し常に持ち歩いていました。また、vintageも持ち歩いていました。授業の小テスト対策とは別に3周くらいしました。

長文はとにかく書き込みました。SV、接続詞、関係詞等々マークをつけていくと、文の形も見えますし、手を動かすので眠気対策にもなります。

*国語

 「出口現代文講義の実況中継」という参考書がオススメ。現代文はセンスだけでは解けません。

 古文は文法や単語さえ覚えてしまえば現代文と同じです。助動詞と主語の攻略がミソだと思います。

*理科・社会

 生物と世界史は、2年生の時から定期テストの度に8~9割はとれるよう勉強していたので、ある程度知識が定着していて3年生になってから楽でした。テストごとの対策がそのまま受験につながります。

 歴史はひとつの長い物語です。伏線のように、ひとつの出来事がのちの事件に関わってきます。歴史人物はみんな登場人物、それぞれにそれぞれのエピソードがあります。そう思うと、歴史がちょっと楽しくなってくるのではないでしょうか。

<モチベーションを保つ>

 どうにもやる気が起きない、そんなときの対策法をいくつか。

*自分が集中できる場所を見つける

私は、毎日図書館で勉強していました。

*友達と勉強する

一緒に頑張れる友達がいるとやる気がでます。ただしおしゃべりに花が咲かないように。

*やることリストを作る

その日一日のノルマを書き出し、達成したら消していきます。進度が見え、また鉛筆でぐりぐり消すのはなかなか快感です。

 レベルを上げて敵を倒すゲームのように、成績を上げて受験に勝つ勉強を楽しんでください。皆さんの成功を祈っています。


18:52 | 北海道大学
2014/04/27

北海道大学 総合理系

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はじめに、志望校を決めた理由は「北大かっこいいなあ。」くらいの軽い気持ちからでした。その後、オープンキャンパスや北大工学部見学などを通して「ここで勉強したい」と思うようになっていきました。

 僕の場合、受験勉強と呼べるものを始めたのは2年生の3月くらいからでした。近くの予備校でセンター同日体験を受けて、その結果を見た時に受けた焦りがきっかけだったと思います。センター同日の結果は、北大に行けるレベルとはほど遠い点数でした。

 とりあえず、今すぐに何かしなければと思って最初に始めたのが、英語です。その時の僕にとって英語は大の苦手科目で、北大志望者にとって致命的な弱点でした。3月はとにかく英語の基礎を徹底的に作っていました。英語の勉強で何より大事なのは『単語』、『単語』が分かれば長文も読めるようになると思って、ひたすら単語を覚えました。単語と並行して、英文の音読も毎日欠かさず行っていました。4月からは「あされん」、「北大英語講習」を利用して英語に触れない日はないようにしていました。その結果、英語の点数がぐんぐん伸び、10月くらいには安定して8割取れるようになっていたと思います。最終的には英語が僕の武器となり、言い過ぎかもしれませんが、英語のおかげで北大に合格できたと思っています。英語の勉強では「単語と音読」が最後まで重要です。続ければ必ず伸びます。英語はとにかく楽しむこと。

 次に理系の理科2つ。この勉強を僕は失敗してしまい、2月に相当追い込まれました。理科2つは、できるだけ早く勉強することが大事です。授業よりも先に進んでもかまわないので2次試験の対策から始める事を勧めます。おすすめの参考書は、物理は「物理のエッセンス」「良問の風」、化学は学校で貰う問題集で十分だと思います。これらを10月までに2、3周し、その後、センター対策という流れがいいと思います。

 センター対策で全ての科目について言える事は、参考書は必要無い(単語帳などは除く)ということです。別に参考書が悪いという意味ではなく、センター対策は、センターの過去問と模試の過去問で十分だと言う事です。それらをきっちりやれば大丈夫です。

 諦めなければ点数は必ず伸びてくれます。僕はセンター同日体験407点からセンター当日740点まで伸ばすことができました。誰でもやればできます。志望校に向かって諦めず頑張ってください。


19:03 | 北海道大学
2014/04/27

北海道大学 総合文系

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僕が、これまで受験勉強を続けてきて最も強く感じたことは「あきらめないことの大切さ」です。僕は、1年間の模試でほとんど良い判定を取ることが出来ずにセンター試験、二次試験を迎えましたが、本番では自己ベストに近い点数を叩き出し、合格を勝ち取ることが出来ました。    

たとえ結果がついてこなくとも、努力を続けていけば最終的には報われるのだと分かりました。また、難関大学の対策として、すぐ難しい参考書を買おうとする人がいるかもしれませんが、僕はそれよりも学校の授業こそが受験に直結すると考えています。

予習、復習も含めて授業を有効活用することが志望校合格への近道です。また、大麻高校には毎月のように進学講習があるので、これに参加することにより確実に力がつきますし、自分の学習のリズムを形成することにもつながります。

僕は、3年間の講習のほとんどに参加しましたが、部活動で忙しい人でも出来る限り多く参加することをオススメします。

また各大学の問題に向けての対策をするために志望校を早めに定めることが大切です。僕は入学してから1度も志望校を変更することはありませんでしたが、迷っている人はオープンキャンパスなどに行って実際に大学の雰囲気を体験してみると学習への意識も高まると思います。

志望校が決まって、その大学の問題を研究する際に英作文が課されていたり記述式の問題が多い学校では、先生に添削をお願いするべきだと思います。僕は、通信教育を利用していましたが、塾に通っている人は講師の先生に頼んでみるのも良いです。

最後になりますが、僕はバスに乗っている時間なども学習に利用していました。皆さんも是非バスやJRに乗っている短い時間を学習に役立てて下さい。多くの麻高生が、受験を通過し、充実した大学生活を送ることを期待しています。


19:00 | 北海道大学
2014/04/26

弘前大学 理工学部物質創成化学科

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今回合格体験記を書くにあたって、皆さんにお伝えしたいことが三つあります。

 一つ目は、数学、英語を今の時期から強化することです。この二つは、日々の積み重ねが不可欠です。さらに、二次試験にも使われる大学も多く一層準備が必要です。

例えば、数学ⅠAを用いると、図形問題が自分の苦手分野でした。この時、できるだけ「方べきの定理」、「三角形の重心」等のパターンをみつけるよう分析し、再度やり直ししました。分析、やり直しはどの教科においても重要です。この際、語弊がありますが、先生を利用するべきです。ただしく理解できます。友達に教えてもらうことが在籍していたクラスに風潮としてありましたが、あまりお勧めできません。うまく教える教えられないよりも、友達にスラスラと教えられることによって自分自身が焦ってしまうもとになるからです。私はそれであせってしまいました・・・。こうなると、周りを過剰に意識してしまい、気にしなくてもいいことを気にしてすらしまいます。

 二つ目は、今すべきことに、しっかりと取り組むべきことです。三年生は、麻高祭、体育祭、高体連、高文連の最後の行事が待ち構えています。センター試験を一年切りましたが、ぜひエネルギーを両方につぎ込んでほしいです。実際まだ私にも、3年間やり続けた部活、最後の大会でもっと上にいきたかったという後悔が、まだ少しあります。そういう思いを抱えたまま受験に取り組んでほしくないですし、ここでつぎこんだエネルギーは、しっかりと受験勉強のエネルギーにもかわってくれます。

 最後に、もっと広い視野をもって大学を選んでほしいと思います。先生や親のアドバイスはもらってもいいですが、最終的には自分自身で決めてほしいです。親からは、近いからという理由で○○大学を勧められましたが、そんな私立には絶対行きたくないという変な自尊心と、受験勉強をしている最中化学に興味を持ち、大学を色々と探している内に良い学科みつかったのでそこに行きたいという気持ちがありました。幸いなんとか説得することができました。もし、今は行きたい大学がみつかったら多少衝突してもいいので説得するべきだと思います。それが自分のためになります。それでは残り1年しっかりと取り組んでください。


19:07 | 弘前大学
123

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